ハノイ証取、取引時間を延長へ
ハノイ証取の発表によれば、11月19日から取引開始が現行の9時から8時30分に変更されるとのことだ。取引終了時間は変更されないため、取引時間が30分延長されることになる。
・変更時期:2007年11月19日以降
・取引時間:午前8時30分〜11時
・変更理由:投資家の需要に応え、上場銘柄の流動性を高めるため。

[10月31日 ハノイ証取]
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新たに4社がハノイ証券取引所に上場申請
ハノイ証券取引所は Song Da 2 Joint Stock Company, Telecom Technology and Services Joint Stock Company, NO.18 Construction & Investment Joint Stock Company, Song Da 9.06 Joint Stock Company の4社から上場申請を受理した。上場申請を行った4社は以下の通り。
・Song Da 2 は資本金350億ドン、うち72%を政府が所有し、事業内容は産業・土木工事、都市整備、水力電気、潅漑事業、交通関連事業、ケーブルネットワーク、変圧器、機械の輸出入、建設資材、コンクリート、不動産、工業団地、内装、自動車修理サービスとなっている。
・Telecom TEchnology and Services は資本金480億ドン、うち32.8%を政府が所有し、事業内容は電子機器、テレコム、コンピューター製品、技術的なコンサルタント、電子機器とテレコム製品レンタルサービス、電子機器とテレコム機器を製造、ホテル、レストラン、旅行会社となっている。
・No.18 Construction and Investment は資本金350億ドン、うち19.29%を政府が所有し、事業内は空港、港、ケーブル設置、工業団地、水道設備、不動産、工業団地整備、ホテル、観光旅行等となっている。
・Song Da 9.06は資本金250億ドン、うち40%を政府が所有し、事業内容は土木工事、都市整備、水力発電、交通、潅漑、ケーブルネットワーク、変圧器、輸送サービスおよび金融業、
建設資材、コンクリート、水力発電管理、自動車修理等となっている。
[10月31日 DTCK]
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NBBの競売結果
577投資株式会社(Cong ty Co phan Dau tu nam bay bay/NBB)の競売結果は以下の通り。
販売株式数:300万株
外国人購入可能株数:300万株
最低入札価格:3万8,000ドン
入札登録者数:1,391人
最高落札額:11万ドン
平均落札価格:7万2,739ドン
年内上場の噂もあったためか、平均落札価格は最低入札価格を大きく上回った。
[10月29日 ホーチミン証取]
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外国人投資家の動き (10月30日)
10月30日の取引では前日に比べ外国人の売買は減少したが、買いについては僅かに減少したのみで、270万株以上あった。それに対し、売りは50%近く減少した。
買いは76銘柄、273万600株、3,965億6,700万ドン(約28億3,000万円/市場全体の29.32%)、売りは58銘柄、133万1,550株、2,135億2,000億ドン (約15億2,500万円/市場全体の15.79%)であった。
SSIは鞍替え初日であった前日29日ほどの買いは入らず25万9,760株 (前日は100万株以上) にとどまったが、PPCの29万4,790株に続き買いの多い銘柄となった。一方売りが多かった銘柄はKDC(20万9,590株) 、FPT (11万8,200株)、VNM (10万9,000株) となっている。
[10月30日 DTCK-online]
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意外とホットな水産業界
銀行や不動産業界ほどは「ホット」ではないが、水産業界も証券市場では優良グループに属する。
現在、ホーチミン・ハノイ両市場にはABT、ACL、AGF、FMC、MPC、SJ1、TS4の7社の水産関連企業の銘柄が上場していて、さらに2社(Nam Viet社とVinh Hoan社)が11月の上場を予定している。上場予定の会社も含め、MPC以外は全てホーチミンへの上場であるが、MPCについてもホーチミン市場への鞍替えを予定している。
Gia Quyen証券(EPS)の分析では前述9企業の2007年の売上予想は平均すると26%前年を上回り、水産輸出額総額の伸びを遥かに超えて成長すると見ている。さらに税引後利益についても大幅増 (前年比約36%増) が見込まれている。中でもMPC (125%増)、ACL (41.6%増)ABT (36.7%増)、Vinh Hoan (52.8%増)、Nam Viet(48.5%増) が特に急成長が見込まれている。また売上利益率については2006年の6.1%に対して、2007年は6.7%に達すると見られている。

[10月29日 DTCK-online]
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外国人投資家の動き (10月29日)
10月29日の取引では、外国人投資家の売買は活発であった。買いは300万株近く (金額ベースでは市場全体の27.52%)、売りは260万株近く (同19.52%)に達した。
SSIがハノイ市場からの鞍替え初日であったためか、外国人投資家の注目を集め、外国人の買いだけで100万株を超えた。外国人の買い上位はSSI (101万9,200株)、PPC (29万7,300株)、TRC (20万5,400株)、VTO (20万430株)、SJS (18万8,280株)、売りの上位はPPC (42万2,380株)、SSI (33万5,420株)となっている。
[10月29日 DTCK-online]
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Phuong Dongペトロ旅行社の競売、倍率は7倍に
ホーチミン証券取引所によると、10月31日に行われるPhuong Dongペトロ旅行社 (Cong ty Du Lich Dau Khi Phuong Dong) の競売には1,360人が3,767万2,800株を入札登録し、競売株式数 (523万4,500株) の7倍を超えた。そのうち1,888万6,800株が1,340人の個人投資家、1,878万6,000株が20の機関投資家の登録となっている。
[10月29日 DTCK-online]
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上場株式がGDPの40%に
「巨大企業」、Dam Phu My社の株式上場 (3兆8,000億ドン) が目前に迫っているが、ホーチミン証取のTra副社長によれば、同社がホーチミン市場に上場すると同市場の株式総額を10%押し上げることになるとのことだ。またDam Phu My以外にもホーチミン、ハノイの両市場を合わせると約50社が2007年中に上場を予定している。岡三証券高級顧問のCuong氏によれば、今後も株価上昇が続けば、各企業の新規上場という要素とともに株式総額上昇に大きく寄与することになるだろうとしている。ここ1ヶ月でハノイ市場の各銘柄は平均40%上昇し、ホーチミン市場では13%しているが、近頃は新規上場銘柄の株価上昇が特に顕著となってきている。PET (ホーチミン) は9月3日の上場から90%上昇、VIC(ホーチミン)は10月8日の上場から50%上昇、SC5 (ホーチミン) は10月17日の上場から既に21%上昇している。2006年には255兆ドン (約1億8,200億円) でGDPの22.6%しか占めていなかった上場株式の総額は、現在約423兆ドン (約3兆200億円)、GDPの40%を占めるに至っている。
ベトナム政府は今年の8月初めに2010年までに上場株式総額をGDPの50%まで上げるという財務省の計画を承認したばかりだが、最近の勢いが続けば50%達成は早まる可能性が高そうだ。

[10月27日 DTCK-online]
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週間出来高ランキング10月22日〜26日

[10月27日 VSIN]
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REEが証券業界参入へ
2007年10月24日、REE電器冷蔵株式会社(REE−ホーチミン)はREE証券会社の設立に関する情報を公開した。詳細は以下のとおり。
2007年10月17日、国家証券委員会はREE証券株式会社の設立を許可した。活動内容は証券仲介、証券自己売買、証券投資コンサルタント、証券保管業業務。資本金は1,350億ドンで、うち96%はREEが保有する。

[10月25日 ハノイ証取]
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外国人投資家の動き (10月25日)
前日に引き続き10月25日の取引は外国人投資家の買いは240万株近くとなり買い越し (出来高は売りの2.43倍) となった。
具体的には72銘柄が買われ出来高238万1,540株、売買代金3,545億ドン (約25億3,000万円) で市場全体の28.99%を占めた。一方売りは67銘柄97万9,370株、売買代金1,222億4,200万ドン (約8億7,000万円) で市場全体の10%にとどまった。
買いが10万株を超えた銘柄は10銘柄で、上からSJS(24万9,170株)、VTO (21万1,200株)、PVD (20万5,000株)、HDC、FPT、TRC、BHS、PETと続いた。
売りが最も多かった銘柄はMCVで9万6,000株が売られた。
[10月25日 DTCK-online]
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ホーチミン証取、東京証取と提携へ
東京証券取引所はホーチミン証券取引所と相互協力する事で合意した。
東京証券取引所は情報の提供を行うと共に、技術的なアシスト、双方での上場株取引について検討していく予定。

[10月25日 AFP]
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2008年度ベトナムの目標
10月13日に国家常任委員会が発表した2008年目標経済成長率は以下のとおり (%は2007年比の増加率)。
・GDP : 8.5% - 9%
・農林水産業:3.5-4%
・建設業:10.6-11%
・サービス業:8.7-9.2%
・輸出額:20-22% (576億ドル-586億ドル)
・輸入額:20-22% (684億ドル-695億ドル)
・投資額:22.1% (567兆3千億ドン-GDPの42%相当)
・国家予算収入:11.5% (321兆4千億ドン)
・国家予算支出:7.8% (397兆3,800億ドン)
・財政赤字:GDPの5%
・消費者物価指数:GDP成長率以下に抑える
[10月23日 Saigon Times]
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SJCがホーチミン証取に上場申請
Sieu Thanh Joint Stock Company (SJC)はホーチミン証券取引所への上場申請を行った。
SJCはリコー(RIchoh)の販売店としてプリンター、コピー機器、スキャナーを販売している。
[10月25日 Saigon Times]
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証券担保貸付、年末までに3%は困難な状況に
多くの銀行が、国家銀行の通達の最終期限である2007年年末までに、証券担保貸付を総貸付残高の3%以下に抑えることができなくなりそうな状況となってきている。
2007年5月28日に国家銀行が出したこの通達により、一部の銀行は証券担保貸付を制限したり、ストップしたりしなければならない事態に陥っている。以前は債務返済期限の延長は可能であったが、現在は期限の日には元本・利子ともに銀行に返済する以外の選択肢がなく、多くの投資家は銀行への返済にまわす資金が足りなくなり、安い株価であっても株を売却し、現金化しなければならない事態になってきている。
ホーチミン市のある銀行の頭取によれば、国家銀行が通達を出した時点では、その銀行の貸付残高のうち証券担保貸付は7%を占めていたが、その比率を3%まで下げるために、返済期限延長をさせないことと同時に (証券担保貸付以外の) 総貸付残高を増やすことに力を注いだとのことだ。この方法により2ヶ月後には証券担保貸付を3%以下に下げることができたとのことだ。
国家銀行ホーチミン支店のHanh副支店長によると、ホーチミンで活動をしている銀行は通達どおりに証券担保貸付の率を減らす努力をしているが (10%も証券担保貸付を減らした銀行もある)、まだ率についてはかなり下げなければ基準を満たせないそうだ。ACB銀行のHai頭取は、新規の証券担保貸付をストップさせているにも関わらず、年末までに全体の3%以下まで下げることは不可能だとしている。理由は過去に結んだ貸付契約については、その契約期間を守らなければならず、支払い期限を早めることは出来ないためである。ACB銀行は国家銀行にこの問題についてのレポートを提出し、国家銀行からの指導を仰ぐことになる。先述の国家銀行ホーチミン支店のHanh副支店長は、「このような状況下にあるにも関わらず、国家銀行は各銀行が年末までに3%以下の数値を達成するためのアドバイスやサポート、催促を促していかなければなりません。」と述べている。
Dong Duong証券のTrinh副社長は、年末の証券市場はこの貸付制限規定の影響をまともに受けてしまうと予想している。なぜなら2007年の年末はいくつもの大企業の新規上場が予定されている時期で、投資家が資金を最も必要とする時期であるからだ。それを銀行は何もすることが出来ずに、ただ眺めているだけということになるのだ。

[10月24日 DTCK-online]
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ホーチミン、3社が上場へ
10月22日、ホーチミン証券取引所は以下3社の上場案を承認した。
1、窒素肥料石油化学株式会社(Cong ty Co phan Phan đam va Hoa chat dau khi)
資本金:3兆8,000億ドン
2、ドンフーゴム( Cong ty Co phan Cao su Đong Phu)
資本金:4,000億ドン
3、ミンフー水産 (Cong ty Co phan Thuy hai san Minh Phu )
資本金:7,000億ドン
同取引所は既に以下の4社の上場を承認している。
1、サイゴン証券 (SSI/ハノイからの鞍替え)
2、Vinh Hoan株式会社
3、Idico住宅都市投資開発株式会社(Cong ty Co phan Đau tu Phat trien nha va do thi Idico)
4、第1ハーティエン・セメント株式会社 (Cong ty Co phan Xi mang Ha Tiên 1)
[10月23日 DTCK-online]
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SingtelがVinaPhoneとMobiFoneのIPOに注目
シンガポール最大手の通信会社 Singapore Telecommunications (Singtel) がベトナム通信大手のVinaPhoneとMobiFoneのIPOに注目している。
Singtel社CEOのMs.Chua Sock Koong氏によると、今回のベトナム滞在でVietnam Post and Telecommunications Group (VNPT)、情報通信省、投資計画省のトップと会談を行い、戦略投資家としての投資を検討しており、最高の経営手腕、技術を提供し共に発展していきたいの意向のようだ。

[10月23日 VTC]
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ベトコムバンクがMBの株式10%取得
10月22日に発表されたベトコムバンクとミリタリーバンク (MB) の戦略提携の内容によると、ベトコムバンクがミリタリーバンクの株式を少なくとも10%は保有することになるようだ。また具体的な提携内容は一時的な提携、共同出資でプロジェクトに投資・新会社の設立等となる。
[10月22日 VNEconomy]
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ホーチミン証取が2社の上場を承認
ホーチミン証券取引所はPetro Vietnam Fertilizers and Chemjicals Joint Stock Company (PVFCCo)とDong Phu Rubber Joint Stock Company の上場を基本承認した。
[10月23日 Saigon Times]
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Intimex社の上場申請を却下
ハノイ証券取引センターはIntimex Import-Export Corpが株価操作違反を犯した為、上場申請を却下した。
Intimex社は今年4月12日にIPOを実施し、168万株を最低入札価格1万200ドンで競売を行ったが、2ヵ月後に競売結果をキャンセルした。
1,078の投資家が発行株数に対する約20倍の入札登録となったが、1社の機関投資家と10人の個人投資家のみが平均価格16万ドンで落札する結果となった。
10人の個人投資家はIntimex社の幹部とその親類で意図的に株価を操作したとされ、証券取引法No9に違反した事となる。
IPOの直前にIntimex社はハノイ人民委員会からホアンキム湖近くの一等地(3,000平米)の土地所有権を50年契約で使用許可を得ていたが、社員には知らされていなかった。
[10月21日 VNS]
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10月22日から外国人売買規制修正へ
本日10月22日から外国人もベトナム人と同じように前のセッションで約定しなかったり、一部しか約定しなかった場合は後のセッションでも引き続き注文は継続される。これまでは外国人のオーダーは、各セッションごとに打ち切られていた。この規制修正は、ベトナム人投資家と外国人投資家の投資機会平等化を意図したものである。
[10月22日 VNEconomy]
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週間出来高ランキング10月15日〜19日

[10月20日 VSIN]
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PJTが資本金700億ドンに増資へ
ホーチミン証券取引所は 社(PJT−ホーチミン)の株主総会決議書類を受取った。それによれば、同社は350万株を追加発行し、資本金を現在の350億ドンから700億ドンとする。既存株主に1対1の割合で販売する。購入価格は1万ドン/株。
同社はこの増資で集めた資金を積載量3,000〜7,000トンクラスの船舶購入、積載量1,400トンクラスの石油運搬船製造、関連会社の増資に振り分ける予定。
[10月19日 VNEconomy]
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Nha Beスチール社の競売は11月7日に
11月7日、ホーチミン証券取引所でNha Beスチール社(Cong ty Thep Nha Be ) の株式291万6,000株の競売を行う。最低入札価格は1万100ドン。入札登録は10月18日8時から10月30日11時までで、ホーチミン証券取引所メンバーの証券会社で行われる。同社の資本金は1,000億ドン強となっている。
[10月19日 VNEconomy]
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Hoa Phat 社が上場へ
Hoa Phat グループの株式は11月15日にホーチミン市場に上場される予定となっている。上場株式数は1億3,200万株、証券コードはHPGとなる。
HPGの資本金は1兆3,200億ドンで、建設機械、岩石掘削機械、インテリア、鉄筋、冷蔵設備、工業団地や住宅のインフラ、鉄製品の輸出入、セメント製造販売等を行なっている。
2007年の計画ではHPGの売上は4兆5,000億ドン(約321億5,000万円)、利益は3,000億ドン(約21億5,000万円)、配当は2,500ドン/株となっている。
2007年の9ヶ月間で、売上3兆8,000億ドン(約271億円/年間計画の95%)、利益4,000億ドン(約28億6,000万円/年間計画の133.3%)を達成している。

[10月17日 VNEconomy]
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Petro VietnamがMorgan Stanleyと提携
Petro Vietnam は米国の金融サービス会社Morgan Stanleyと戦略的提携の契約を昨日交わした。
Petro Vietnam によるとMorgan Stanley は今週IPOを行うPetro Vietnam Finance Company (PVFC) の戦略投資家にもなる予定。
更にPetro Vietanam はハノイ証券取引センターとも契約交わし、株式会社化の申請を進めていく予定。

[10月17日 Saigon Times]
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HASTC、16日の出来高が史上最高を更新
10月16日のハノイ市場 (HASTC) 出来高は797万8,400株を記録し今月2日に記録した713万7,100株を大きく上回った。
ホーチミンへの鞍替え準備に入っているサイゴン証券 (SSI) の取引が無くなったにも関わらず、活発な取引が行われている。
今日上場したナムディン図書教育設備 (DST) を含めた92銘柄のうち株価が下がったのは、わずか2銘柄だけとなった。
インデックスも379.16ポイントと上昇を続けており9月には20.93%の上昇、10月は今日現在で13.35%の上昇となっている。
過去の最高値は今年3月9日の454.81ポイントだが、このまま上昇を続ければ11月にはこれを更新する可能性もある。
ホーチミン市場に比べて長らく低迷していたのも理由の一つで、外国人の売買が特に増えている訳ではないのでベトナム人が
マーケットを先導している形になっているといえる。
[10月16日 VSIN]
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世界の株式市場成長速度
総合情報サービス会社であるBloomberg社と格付機関のStandard and Poorsが世界83カ国の株式市場の成長速度に関するレポートを発表した。それによれば、ベトナム証券市場 (VN-Index) は世界で24番目に位置し、過去5年間の平均年間成長率は43%となっている。24位に甘んじてはいるが、平均成長率43%という数字はトップ10に入る国に十数パーセントしか離されておらず、充分に高い数値といえる。アジア諸国ではインド (50%)とインドネシア (46%) に次ぎ3位、その後は韓国 (35%) 中国 (33%)、シンガポール (28%)、タイ (27%)、マレーシア (19%)、日本 (16%) と続く。統計は2002年10月9日〜2007年10月9日までの5年間の株価データをもとにしている。
世界のトップは88%のペルー、以下84%のウクライナ、77%のブルガリア、74%のブラジルと続いている。

[10月16日 VNEconomy]
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Incombankの株式会社化予定
Incombank (Ngan hang Cong thuon) によれば、2007年第4四半期〜2008年第1四半期の間に株式会社の手続きを終える計画で、現在戦略投資家を選択している段階とのことだ。2006年末時点での同行の資本金は9兆ドン、総資産170兆ドン、貸付残高130兆ドン以上(2005年比25%増)、不良債権1.4%となっている。10月10日には同行とVinafood1社が包括的提携契約を結び、同時にVinafood1社は同行の戦略投資家となることが決定した。

[10月15日 DTCK-online]
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Dam Phu My社が上場へ
Dam Phu My株式会社のBinh社長によれば、同社の上場初日の株価は10万ドン、値幅制限は±20%になるとのことだ。現在上場申請書類の提出は終了しており、同社の証券コードはDPMとなる。同銘柄はOTC市場でも10万ドン付近で売買されているようだ。
株式保有比率は国家60%、社員0.15%、戦略投資家6%、外部33.85%となっている。現在、同社とDam Ha Bac社の2社だけで全国の窒素肥料の半分近くを供給している。

[10月15日 VNExpress]
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外国人の証券投資額は48億ドル
VietFund Management(VFM)によれば、2007年8月度だけで28の海外機関投資家と573の外国人個人投資家が証券取引口座を開設したとのことだ。同ファンドの試算では2007年8月末の時点での外国人の株式投資総額は48億ドルに達しているとのこと。ベトコムバンク、 Incombank、 BIDV銀行、 MobiFone、 Sabeco、 Habeco等の株式競売が行われる予定の年末や2008年第1四半期にはさらなる市場の活発化が予想されるが、特にベトコムバンクの株式会社化が市場へ大きなインパクトを与えると予想されている。

[10月15日 VNEconomy]
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新たに10数社がホーチミン市場上場へ
ホーチミン証券取引所は、すでに許可されているVinh Hoan Joint Stock Company, Investment-Housing Development-Urban Corporatio (Idico), Ha Tien No 1 Cement Joint Stock Company, HASTCから移動してくるSaigon Securities Inc (SSI) の4社の他Tu Liem Urban Development Joint Stock Company, Hoa Phat Group, Minh Phu Aquaproduct Joint Stock Company, Dong Phu Rubber Joint Stock Company, Nam Viet Seafood and Aquaproduct Joint Stock Company (Navico), Tan Dai Hung Plastic Joint Stock Company, Investment Commerce Fisheries Corporation (Incomfish), Vietnam Container Shipping Joint Stock Company (Viconship), Ben Tre Aquaproduct Join Stock Company, Petrolchemical and Nitrogenous Fertilizer Joint Stock Company, PetroVietnam Transportation Corporation (PVTRANS)への許可を審議中とのことだ。
[10月13日 DTCK-online]
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週間出来高ランキング10月8日〜12日

[10月13日 VSIN]
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HLLA社が株式競売と上場を計画
Hoang Long-Long An Joint Stock Company (Hlla) はLong An省内で最大規模の会社で600名の従業員、3,600名の季節労働者を雇用していて、年内へのIPO実施に向けて準備を進めている。
同社は10年以上にわたり煙草の材料、スパイスの生産事業を行っており、国内に60支店を持ち年間売上は3,125万ドルに達する。
鉱物採掘事業にも乗り出しており、カンボジア、Tien Giang, Vinh Long 省にて建設用砂採掘を行い国内生産の50%の供給を行っていて、この事業からの利益は年間156万ドルに達している。
更にLong An省での工業団地建設、居住区、ビラ建設にも投資をしてる。
2007年8月12日に株式会社となり、競売では全体の20% (1,662万ドル) を販売する。8%は戦略投資家向けとなりBlack Hourse Investment Fund, Khang Thong Joint Stock Company, Saigon Industry Corporation へ一株6万ドンで売却る予定。11月上旬の一般投資家向け競売では最低入札価格を7万5千ドンとする予定。
同社は来年1月にホーチミン証券取引市場への上場を計画している。
[10月12日 VIR]
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外国人の注文規制が変更へ
国家証券取引委員会の承認を受けて、ホーチミン証券取引所は新取引規制を発表した。新規制は10月22日から発効する。主な変更点としては、これまで外国人投資家はあるセッションで約定しなかったり、一部しか約定しなかった場合、次のセッションに入ると自動的にその注文はストップされてしまってい、後のセッションで約定することはなかったが、10月22日からは後のセッションまで注文が持ち越されることになる (ベトナム人と同じ条件になる)。
[10月12日 ホーチミン証取]
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SC5が10月18日に上場へ
ホーチミン証券取引所によると、第5建設株式会社 (Cong ty Co phan Xay dung so 5) の株式860万株が2007年10月18日に同証券取引所に上場される。証券コードはSC5。
上場初日の価格は16万ドンで、値幅制限は±20%となる。
同社の資本金は860億ドンで、投資コンサルティング、各種建設工事、建設資材・ガス等の販売、不動産仲介等を行っている。
[10月10日 VNEconomy]
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VIB銀行2007年9ヶ月の業績
VIB銀行 (ベトナム国際銀行) によれば、20079月末の時点での同行の総資産は23兆ドン (約2,290億円) を超え、年間計画の92%を達成したとのことだ。また、9ヶ月間での利益は3,080億ドン (約22億円) を超え、前年同期比154%増、年間計画の89%を達成した。流動資産は14兆5,110億ドン (約1,036億円) となり2007年年初比148%増、貸付残高は13兆5,970億ドン (約971億円)、年初比149%増。
同行は全国に80店近くの支店があり、2007年中に現在の資本金1兆5,000億ドンから2兆5,000億ドンへの増資を予定している。

[10月10日 DTCK-online]
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Prudential、消費者金融サービス開始
Prudential Plc は外資のノンバンク金融会社としては初めてベトナムでの消費者向け金融サービスを始める。
個人消費者向けローン、住宅ローンをはじめ、クレジットカードの発行も予定している。
Prudential は1999年に保険業者としてベトナムに進出し、現在保険・ファンドではアジア最大の企業のひとつである。

[10月10日 Thanh Nien]
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ミリタリーバンクの利益が年間計画達成
ミリタリーバンク(Ngan hang Thuong mai Co Phan Quan doi)によれば、2007年9月末の時点での同行の税引前利益は4,450億ドン(前年同期比140%増)となり、年間計画の106%を達成したとのことだ。流動資産は16兆9,970億ドン(116.5%)、貸付残高9兆9,000億ドン(116.5%)、総資産20兆2,800億ドン(95%)と利益だけではなく他の財政指数も計画達成できそうだ。
同行の資本金は1兆5,472億ドン、全国約60箇所に支店を有する。

[10月9日 VNEconomy]
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第2 Ha Tienセメント社の競売結果
10月9日、ホーチミン証券取引所は第2 Ha Tienセメント社(Cong ty xi mang Ha Tien 2)の株式競売結果を発表した。
競売結果は以下のとおり。
・売却株式数:2,192万3,150株
・最低入札価格:2万ドン
・競売参加登録数:766(機関投資家29、個人投資家737)
・入札登録株式数:3,123万7,700株
・入札株式数:3,120万9,700株
・最高落札価格:5万ドン
・最低落札価格:2万3,100ドン
・平均落札価格:2万6,242ドン
・落札者数:643(機関投資家24、個人投資家619)
・落札株式数:2,192万3,150株(そのうち471万1,307株が外国人投資家)
・売却株式総額:5,753億422万5,000ドン(約41億1,000万円)

[10月9日 ホーチミン証取]
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Daewoo証券が駐在員事務所設立
10月9日、国家証券取引委員会はDaewoo証券(所在地:サイゴントレードセンター6階)の駐在員事務所設立を承認した。
[10月9日 DTCK-online]
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マイクロソフトがサービスセンター設立
マイクロソフト社がHPT情報技術社と戦略提携を結んだ。その内容はマイクロソフトがHPTのマイクロソフトHPTサービスセンター(HMSC)設立を支援するというもので、サービスセンターはホーチミンとハノイの両都市に設立する。これらはベトナムで最初のマイクロソフトのサービスセンターとなる
[10月9日 DTCK-online]
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新規上場株に人気が集中
インデックスの上昇に伴ない、新規上場した銘柄の株価上昇が目立つ。Sai Son Cement (SCJ−ハノイ)は先月の上場以来、VND54,000の上昇。Vincom (VIC−ホーチミン)は上場時株価の54.4%増。
Petro Vietnam Techinicals and Services (PVS−ホーチミン)はペトロベトナム傘下、企業業績も良く人気が出ている銘柄の一つ。
これらの会社が上場した際、株価が比較的購入しやすい価格で一般小口投資家が殺到した事や、いくつかの会社が同時期に上場した事が理由と考えられる。その他の理由としては、外国人投資家の買いが増えたことがあげられる。
あるアナリストによると、現在の状況下では、マーケットが更に上昇する可能性も高いが、調整時期に入る可能性もあるので、急いで株を購入すべきではないとのことだ。
調整時期になると最初に影響を受けるのが株価が比較的安い会社で、どこまで落ち続けるのか予想がつかない状況となる。
[10月9日 Thanh Nien]
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Hodeco社が上場
10月8日バーリア・ブンタウ(Ba Ria-Vung Tau)開発株式会社(HDC−ホーチミン)、別名Hodeco社がホーチミン市場に上場した。上場株式数は812万8,000株。
同社のThuan社長によれば、現在同社はスーパーマーケットとマンションの複合施設や21階建てのブンタウトレーディングセンター8件の大型案件に投資している。バーリア・ブンタウ省の不動産市場はハノイやホーチミンでのそれのように沸騰しているわけではないが、これまで同社は非常に効果的に事業展開を進めてきているといえる。同社の2007年の計画では、資本金を約1,080億ドンへ増資するために新株を発行する。その後ホーチミン市での大型不動産案件への投資を目論んでいるようだ。
8日の取引では値幅制限一杯の8万4,000ドンで取引を終えている(上場初日の値幅制限は7万ドン±20%)。
[10月8日 DTCK-online]
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10月第一週、株価、出来高ともに好調
10月最初の週は株価は値上がりし、出来高が史上最高を更新した日も出た。週末の時点でVn-Indexは1,081.63ポイントで取引を終え、83銘柄が値上がり、7銘柄が変わらず、28銘柄が値下がりであった。売買代金は8兆1,190億ドンで、1営業日の平均は約1兆6,230億ドンとなり、9月の最後の週の1兆1,960億ドンを上回った。外国投資家の売買代金は1兆7,340万ドンとなり、これも大きく増加した。
ハノイ市場も総じて値上がりし、85銘柄が値上がり、3銘柄が変わらず、3銘柄が値下がりであった。売買代金は3兆2,740億ドンとなり、1営業日平均で約6,540億ドンと9月最後の週の3,390億ドンを大きく上回った。

[10月7日 VNExpress]
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10月15日、Thang Cong縫製株式会社へ
Thang Cong縫製株式会社(TCM−ホーチミン)が10月15日にホーチミン市場に上場する。上場株式数は1,898万2,497株、資本金は1,898億2,497万ドン(約13億6,000万円)。上場初日の値幅制限は4万5000ドン±20%となる。
同社は国内向けにユニフォームや運動服を生産と、スポーツシューズ、ブーツ、手袋等の販売代理店業務がメイン業務となっている。

[10月8日 VNEconomy]
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週間出来高ランキング10月1日〜5日

[10月6日 VSIN]
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誰が得をしているのか
事前に十分な知らせがないまま短い期間での増資が発表され実施される事によって、利益を生むのは誰なのか?2007年上半期にはホーチミン、ハノイ両取引所を合わせて194社が上場していたが、そのうちの105社が全体の30%を超える74万8千株の新株を追加発行した。これらの半分はACB(アジアコマーシャルバンク)とSTB(サコムバンク)が行ったもので、ACBは50%増、STBは30%増であった。その他の30%にあたる上場企業は2倍に増資した。なかでもSJSについては700%の増資を行った。結果、市場全体の総資産は24億ドルから35億ドルに増加した。投資家にとっては短期的に見ればこれらの新株を割安値で購入する事ができ、利益を生んだのは間違いない事実である。
誰が得をし誰が損をしているのか?一口では言えないが、今の状況下ではインサイダー情報をより早く掴んでいる会社幹部、戦略投資家、大口投資家が得をし、一般の投資家達は発表があり株価が上がり始めた後に購入する形になってしまっている。これはモラル上、システム上の問題でもあり、政府がきちんとした管理システムを早急に構築する事を願うばかりだ。
[10月5日 VIR]
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VITACO社が上場へ
10月9日にVITACO石油運輸株式会社がホーチミン証券取引所に上場する。上場株式は4,000万株で、株式コードはVTOとなる。
上場初日の価格は7万5,000ドンで値幅制限は±20%となる。
VTO(本社はホーチミン市1区、Le Duan通り)の資本金は4,000億ドンで、メイン業務は運輸及び船舶代理業務となっている。
株式保有比率は国家51%、特別株主8.55%、社員3.03%、外部37.42%となっている。
2005年の同社の売り上げは3,779億5,400万ドン(約27億円)で、税引後利益は301億1,800万ドン(約2億1,500万円)、2006年の売り上げは4,448億4,700万ドン(約31億7,700万円)で、税引後利益が983億4,200万ドン(約7億200万円)であった。
2007年第1四半期の売上は1,347億8,800万ドン(約9億6,300万円)で、税引後利益が335億5,500万ドン(約2億4,000万円)である。
2007年の計画は売上が5,434億3,400万(約38億8,200万円)で、税引後利益が1,173億9,100万ドン(約8億3,900万円)としている。

[10月4日 DTCK-online]
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ペトロベトナム化学肥料が上場申請
化学肥料関連では最大のペトロベトナム傘下、Petrovietnam Fertiliser and Chemicals(ペトロベトナム化学肥料)が10月下旬上場に向けてホーチミン証券取引所への上場を申請した。
同社は2015年までに総額15億ドルをかけてBa Ria-Vung Tau にある生成プラントの規模を20〜30%拡張する予定。
更にペトロベトナムの石油化学プロジェクトのシェアを購入する予定となっている。
同社は現在ベトナム全体の40%の化学肥料需要を提供している。
Petrovietnam Fertiliser and Chemicalsのメイン卸し先はペトロベトナム傘下のPetrosetcoで来年の予想売上げが今年の2倍の4兆ドンに上ると予想されている。
現在のOTC市場での株価は83,000ドン〜85,000ドンの間で推移している。
[10月4日 Thanh Nien News]
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Pacific AirlinesがJetstarに
Pacific Airlines社(P.A)のNam社長が明らかにしたところによれば、現在同社は格安航空会社のJetstar社と交渉中で、条件調整がまとまれば同社は「Jetstar」ブランドを使用することになるとのことだ。Jetstar社はQuantas航空の子会社であるが、Quantas航空はP.Aの株式の30%を保有する戦略投資家となっている。
10月17日にはP.AはJetsterとのジョイントで新たにホーチミン−シンガポール便を就航する。また両社は2008年からEチケットの販売システムも統合させる計画となっている。

[10月4日 DTCK-online]
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SSIのホーチミン市場上場日が決定
サイゴン証券株式会社 (SSI−ハノイ)は2007年10月12日にハノイ市場での取引を停止し、10月29日にホーチミン市場に上場(鞍替え)することになる。ホーチミン市場での取引開始価格はハノイ市場での最後の5営業日の平均値となる。
[10月4日 DTCK-online]
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VN−Indexが1,100ポイントを突破
10月3日の取引ではVN−Indexは7.12ポイント上がり1,106.6ポイントとなり、1,100ポイントの大台を突破した。さらに65ポイント上昇すると、今年の3月12日に更新した1,170.67ポイントの高値を更新するところまできている。ただ40銘柄が値下がりし(値上がりは44銘柄)、このところの急激な値上がりに対しての軽い調整局面に入ってきているともいえる。売買代金は1兆5,200億ドンを超え、昨日記録した1兆7,720億ドンには及ばないものの、取引は活発であった。
ハノイ市場も値上がりが続いているが、ホーチミン市場と同じく値上がり率は低くなってきている。

[10月3日 VNExpress]
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新税制レポート
ベトナム財務省(MOF)は新しい税制に関する概略的なレポートをまとめた。
輸入税が大きな変更となり、自動車関連では今年8月から完成車への税金が70%へと減税、中古車も20%減税された。車両部品に関しては国内で生産出来るものは20−30%の減税、国内で生産出来ないものは0−10%の減税となった。計画では奢侈税(ぜいたくとみなされる財・サービスに課する税)を含むこれらの税率を更に下げる予定。
製鉄関連では現在年間200万トンの供給過剰状態となっているが、マーケットが安定した時点でインゴット鉄に5%、製品に10%の税金を掛ける予定。
アセアンの国々では石油に対する減税の動きがあるが、もしそれが実現すると政府予算の大きな減となってしまうため、奢侈税を増税し補うようだ。

[10月3日 TBKTVN]
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GDPは前年比11.7%増
9月までのGDP(国内総生産)は前年比11.7%の増加となっているが、計画の12.3%を達成するには残りの3ヵ月平均値が13.5%に達する必要がある。
9月までのGDP155兆ドル、11.7%の増加率は過去4年間では最も高い数値となった。計画の変更を行う予定はないが、9月までのFDI(外国直接投資)達成値は13億ドルと年間計画の25億ドルに達するのは難しい状況となっている。
[10月3日 Saigon Times]
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ベトナム大企業ランキング
UNDP(United Nations Development Programme/国連開発計画)が10月1日に発表した「ベトナム大企業トップ200」では農業農村開発銀行(アグリバンク)がベトナム最大の企業とのことだ。
それに続くのは郵政通信グループ、ベトナム電力グループ、BIDV銀行、ペトログループ、ベトコムバンク。
トップ200社のうち本社がホーチミンの企業が54社、ハノイが45社となっている。トップ200社のリストアップは社員数、資産、売上、納税額等の指数をもとに行われている。なお、外資100%の企業はこの中に含まれていない。
ファイナンシャルアナリストのJago Penrose氏によれば、各企業にインタビューをした過程で、各企業は競争力をアップさせるために、本業の効率化・輸出先の多様化・多角経営化(不動産、旅行、事業投資等)という3つの大きな戦略の柱があることが認識したようだ。
しかし同氏によると、ベトナムの巨大企業といえど、世界的に見れば中級または小企業のレベルにあるようだ。

[10月2日 DTCK-online]
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Hodeco社上場は10月8日に
10月8日、Ba Ria−Vung Tau住宅開発社(HDC−ホーチミン)、別名Hodeco社がホーチミン市場に上場する。上場株式数は812万8,000株。
同社は株式会社化してから7年間成長を続けている。建設・不動産ビジネス以外にもコンクリート等のセメント関連の資材部門も成長している。また旅行、水産物の加工、養殖、保管等も行っている。
[10月2日 DTCK-online]
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Deutsche BankがHabu Bankの株式取得
Deutsche Bank AGはHabu Bank (Hanoi Building Commercial Stock Bank) の10%の株を所得した事を発表し、さらに取得株式を20%まで申請を出した。
Habu Bankはベトナムで最初の株式銀行として1989年に設立され、全国に26の支店と750名の従業員がいる。
[10月2日 Reuters]
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VIS証券がSMS、ウェブサイトサービスを開始
VIS証券(ベトナム国際証券)は10月1日より、SMS(携帯電話間で短いテキストをやり取りするサービス)とウェブサイトサービスを開始した。
SMSでは取引の結果、マーケット情報(インデックス、取引高、株価値動き等)が受けられる。約定結果も自動的に携帯電話へ連絡が入るシステムとなっている。
ウェブサイトでは残高の確認、株取引明細、取引結果等が確認できる。
いずれのサービスもVIS証券に口座を持っている投資家向けで、口座開設時に申請を行うとログインパスワードを入手できる。
また、10月5日には同証券会社のNguyen Thi Minh Khai オフィス(ホーチミン市)のオープニングパーティーが行われる予定になっている。

[10月1日 VSIN]
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Kinh Do社のが1,100万株の新株発行へ
証券取引委員会はKinh Do社(KDC−ホーチミン)の新株発行申請を認可した。
同社は資本金を4,700億ドンに増資させるために、1,100万株を新たに発行する。
株主総会の決議事項では、今回の新株発行で集めた資金はKinh Do Binh Duong(キンドービンズオン)工場建設とその他の不動産投資案件に充てられることになる。
2007年9月末までの同社の利益は1,700億ドン(約12億1,500万円)となり、年間計画達成率は70%となっている。

[10月1日 DTCK-online]
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Viet Tien社の株式競売が終了
9月28日、ホーチミン証券取引所でViet Tien縫製社(VTEC)の株式402万8,600株の競売が行われた。
落札結果は以下の通り。
最高落札価格:5万5,200ドン/株
最低落札価格:3万1,800ドン/株
平均落札価格:3万6,618ドン/株
競売登録者数:666
落札者数:130
購買登録株式数:1,469万6,850株
同社の資本金は2,300億ドン。
株式保有比率は、国51%(1,173万株)、幹部・スタッフ15.48%(356万1,400株)、戦略投資家16%(368万株)、競売売却株式17.52%(402万8,600株)となっている。
[10月01日 DTCK-online]

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OTC市場での取引方法
国家証券取引委員会はOTC市場での取引方法に関する計画を発表した。
計画の内容は来年初期より全ての株式会社は90日以内に証券取引委員会への登録義務があり、取引コードを取得する。
株取引を行うには証券会社で口座を所有する必要があり、現在のように個人間での直接取引きが行われなくなり、証券取引委員会の監視下に置かれ正確な企業情報を報告する必要がある為、適正な取引、取引の安全性が保たれるようになる。

[9月28日 Vietnam Net Brigdg]
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マイクロソフトとACBが提携
9月28日、マイクロソフトグループとACB銀行(ACB−ハノイ)が技術支援とソフトの合法化のために2009年までの契約覚書に署名した。
それによると、マイクロソフトはACB銀行が国際基準に沿った通信技術を利用できるように、戦略投資家的なコンサルティング業務を行う。同時にACB銀行はマイクロソフトのライセンスのあるソフトウェアを使用する。
[9月28日 DTCK-online]
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証券会社が倒産したら…
証券会社が(倒産などで)業務を停止した場合どうなってしまいますか?
またハノイで証券口座を開設した場合、ホーチミン市場の株式を取引できますか?
−回答
もし証券会社が倒産しても株式は証券保管センターに保管されたままです。この場合、投資家は全ての保有株式を他の証券会社の口座へ移さなければなりませんが、口座移管後は新しい証券口座での取引が普通にできるようになります。
証券会社に預けてある非上場株については、投資家の財産であるため投資家に返却されます。
口座開設手続きは各証券取引所ではなく、証券会社で行われます。各証券会社は投資家の代理となり、ハノイ証券取引センターとホーチミン証券取引所と連携して取引を成立させます。ですからどこの証券会社で口座を開設しても同等の権利を有し、ハノイ・ホーチミン両市場で取引できます。
口座開設証券会社による違いは、投資家の方へのサービスの質だけということになります。

[9月27日 VNExpress]
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[9月28日 VSIN]
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100%外資での貿易が可能に
ホーチミン市人民委員会は100%外資では初の貿易会社となるDong Tay社(資本金は320億ドン、チェコ、ハンガリー、スロバキア国籍の3人が投資)に投資許可証を発行した。
現在10社の外資貿易会社がホーチミン市に投資許可を申請中である。
[9月28日 DTCK-online]
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STBとBMIが提携へ
9月27日、サコムバンク(STB−ホーチミン)はBao Minh保険社(BMI−ハノイ)との提携に合意した。
その契約ではSTBはBMIのシステム上でのバンキングサービスを展開でき、同時にBMIの代理店業務も行う。逆にBMIはSTBとその顧客に各種保険サービスを提供し、STBの社員にも保険サービスを紹介できるなど、双方がサービスを優先的に提供しあうことで合意した。

[9月27日 DTCK-online]
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ホーチミン、2社が上場へ
ホーチミン証券取引所はカントー農業技術設備社(Cong ty co phan Vat tu ky thuat nong nghiep Can Tho)とBa Ria-Vung Tau住宅開発社(Hodeco)の上場を認可した。
カントー農業技術設備社(本社はカントー市Ninh Kieu区)は資本金831億2,915万ドン、831万2,915株を上場し証券コードはTSC。
Hodeco社(本社はVung Tau市)は資本金812億8,000万ドン、812万8,000株を上場する。
[9月26日 DTCK-online]
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KDCとNutifood社が戦略提携
Nutifood社とKinh Do社(KDC−ホーチミン)が全面的に戦略提携していくことで合意した。Kinh Do社がNutifood社の株式の30%を保有し、Nutifoodにとって(現在のところ)国内唯一の戦略投資家となる。
Nutifood社は5年間での売上成長率を30%/年と計画していて(市場の平均成長速度は12〜15%)、2011年の売上目標は1億ドルとのことだ。先に行われた同社の株主総会では資本金を現在の1,200億ドンから1,500億ドンへの増資が承認されていて、そのために300万株を新規発行するが、そのうち220万5,000株を戦略投資家に売却する。増資手続が完了後(第4四半期中)、同社はホーチミン証券取引所への上場を予定している。同社は主に粉ミルクをはじめとした健康食品の生産・販売を行っている。

[9月26日 VNEconomy]
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FPTとEVNが2,000万ドル超の大型契約
FPTテレコム社(FPT−ホーチミン)とEVNテレコム社が通信ネットワーク開発について正式契約を交わした。同契約ではFPTはEVN社の国際ライン2.5ギガバイトを使用可能になる。契約金額は3年間で2,000万ドルを超える。
FPTはネット回線の容量をアップさせると同時に、2ヶ月以内に固定電話事業に参入する。現在固定電話事業はVNPT、VIETTEL、EVNテレコム、Saigon Postelの4社が事業を行っており、FPTが5社目の事業主となる。
2007年10月からIPテレビの配信サービスも開始する。同サービスでは映画、音楽、ニュース等(44チャンネル)をオン・ディマンドで配信する。
その他、FPTは全国のEVNの電柱に通信ケーブルを設置可能になる。

[9月25日 DTCK-online]
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Hai Ha社が上場へ
ハノイ証券取引センターはHai Ha製菓株式会社の上場申請書類を受取った。同社の資本金は547億ドンで、国家が同社株式の51%を保有している。同社の営業内容は菓子、食品の生産、原料・機械設備の輸出入、不動産等。
[9月24日 Tien phong online]
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HPC、ハノイ支店開設へ
国家証券取引委員会はハイフォン証券(HPC−ハノイ)のハノイ支店(ハノイ市、Dong Da区)設立を認可した。同支店ではブローカー業務、投資コンサルタント、株式保管等の業務を行う。
[9月24日 DTCK-online]
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PETが新株発行
ペトロベトナム旅行社(PET−ホーチミン)が3つの案件に投資する資金を集めるために新株発行を行う。新たに発行される株式数は3,000万株だが、競売は2つのフェーズに分かれる。
第1フェーズでは既存株主に2,272万3,500株を100対89の割合(100株所有していると89株を購入できる)で販売する(価格は1万ドン)。また127万6,500株を人材確保のために利用する。
第2フェーズでは600万株を競売にかける。最低入札価格は2万ドン/株。
今回の新株発行により同社は約3,600億ドン(約25億7,000万円)を確保し、NOKIA社の携帯電話ベンダー事業、Petrosetcoタワーの建設事業や、エタノール工場建設の財源とする。

Petrosetcoタワー
[9月25日 VNEconomy]
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Vn-Indexが1,000ポイントを突破
今日25日の取引も昨日に引き続き値上がりし、1,009.88ポイント(34ポイント値上がり)で取引を終えた。34銘柄が売り残ゼロとなり、40銘柄がストップ高となった。市場全体での出来高は1,330万株を超え、売買代金は1兆2,570億ドンに達した。
[9月25日 DTCK-online]
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Truong Thanh Furniture社がIPO
家具業界では上位5位に入るTruong Thanh Furniture Corporation(チュオンタイン木材株式会社)が10月1日にIPOを実施する。
280万株を発行し最低入札価格は7万5,000ドン。資本金を1,000億ドンから1,500億ドンへと増資する。IPO実施後、ホーチミン証券取引所への上場を申請し、年内に上場する予定。同社の2007年度の利益は650億ドンを予定しており、2008年度は1,000億ドンを予定している。

[9月25日 Thanh Nien News]
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STB株値上がりの要因
先週の金曜日はホーチミン、ハノイ市場共にインデックスが下がった主な理由として、個人投資家が利益確定の為に売却したのと、来月から実施されると見られている大手のIPOに備えキャッシュポジションにする必要があるからと見られる。
先週の上昇は主にブルーチップの取引が増えた事、特にSacombank(STB)とAsia Commercial Bank(ACB)の取引が多かった。STBの上昇は転換社債の発行、政府が金融関連株の外国人保有率を増加させる手続きをしているという噂が価格を上昇させた一因と考えられる。
[9月25日 Thanh Nien News]
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HBC株、追加上場
9月25日、HOA BINH建設不動産社(HBC−ホーチミン)の株式36万10株が追加上場される。2007年上半期の同社の売上は2,070億ドン(約14億8,000万円)、税引後利益は170億ドン(約1億2,000万円)とのことだ。

[9月24日 DTCK-online]
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DMC、第1期配当は800ドン
10月4日はドメスコ医療輸出入社(Y te Domesco/DMC−ホーチミン)の2007年度第1期配当の権利落ち日で、配当額は800ドン/株。配当支払日は10月24日となっている。
[9月24日 DTCK-online]
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第5建設社が上場へ
9月20日ホーチミン証券取引所は第5建設社(CTCP Xây dung So 5)の上場申請原案を承認した。上場株式数は860万株。
[9月24日 DTCK-online]
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年末に向けて株価は上がるか
今年7月以降、11社が新たにホーチミン証取、ハノイ証取へと上場しており2億6,700万株、額面にして22兆ドンの株式が上場されている。
現在21社、額面3兆7,000億ドン分が上場の許可を待っている状況となっている。
昨年末や今年はじめのような状況になるとは言い切れないが、多くの投資家は現在上場許可待ちの会社と延期されている大手企業のIPOの実施により、マーケットに活気が生まれ、株価が上昇すると信じている。良い例として去年のマーケットが冷えているこの時期に上場したSacombank (STB-ホーチミン)は今年の3月の時点で株価が3倍に上昇した。同じような状況としてこの2ヵ月間に上場したTRC, TNC, VNE, PETも投資家の期待に応える可能性がある。

[9月24日 DTCK-online]
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KDC、月餅の売上好調
Kinh Do社(KDC-ホーチミン)のNguyen社長によれば、本年度用の中秋節の月餅の生産を良い営業成績で終えることができたとのことだ。中秋節はまだ終わっていないが、今年の月餅の生産料と売上はともに前年比約20%増となりそうだ。
同社の2007年9月末までの利益予想は1,700億ドン(2006年の年間利益とほぼ同額)、2007年年間計画達成率70%となり、年間計画達成の可能性は高そうである。

[9月24日 DTCK-online]
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SVC、SAVICOハノイ社を設立
サイゴン総合サービス株式会社(SVC-ハノイ)、略称SAVICO社がSAVICOハノイ社を設立する。SAVICOハノイ社の資本金は500億ドンで、SAVICO社が資本総額の70%にあたる350億ドンを出資、社長にはPham Minh Cuong氏が就任する。
[9月21日 DTCK-online]
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IDG Venturesが投資額を6億5,000万ドルへ
現在IDG Venturesベトナム社の総額1億ドルをを行う20社近くのベトナムIT企業に投資している。しかしこの分野の急速な発展、上場準備を進めていこうとしている企業をサポートするために、IDG Venturesアメリカ社はVenturesベトナム社の投資資金を2010年までに6億5,000万円に増額させることを検討している。

[9月24日 DTCK-online]
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ハノイ市場3社が上場へ
Song Da 1.01社、Hoa Camコンクリート社、Xay dung cong trinh giao thong492(交通建設492)社の3社の3社がハノイ証券取引センターに上場申請書類を提出した。
詳細は以下のとおり。
Song Da 1.01社(本社はハノイ市、Ba Dinh区)
・資本金:211億ドン。
・営業内容:建設業全般。
・株主構成:国家26.82%、その他73.18%
Hoa Camコンクリート社
・資本金:162億ドン。
・営業内容:コンクリートの製造・販売、建築用石材採掘・加工、建築資材製造など
・株主構成:国家51.48%、その他48.52%
Xay dung cong trinh giao thong 492(交通建設492)社
・資本金:120億ドン
・営業内容:道路・ダム建設、BOT方式による道路建設投資等
・株主構成:国家51%、その他49%
[9月21日 DTCK-online]
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VIC株に外国人が殺到
9月21日の取引では200万株以上の外国人投資家の買いが入った(前日よりわずかに多い)。特に「新入り」のVINCOM社(VIC−ホーチミン)に50万株以上の買いが殺到し注目を集めた。一方売り注文は前日の半分にも満たなかった。

[9月21日 DTCK-online]
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2社が上場申請
9月19日、ホーチミン証券取引所はTAN DAI HUNGプラスティック社とIncomfish社の上場申請書類を受取った。
それによれば、TAN DAI HUNGプラスティック社(本社はホーチミン市、TAN PHU区)は1,040万株の上場を予定していて、資本金1,040億ドン、ACB証券が上場顧問となる。
Incomfish社(本社はホーチミン市、ビンタン区のVinh Loc工業団地)は1,180万株を上場予定、資本金1,180億ドン、DONG A証券が上場顧問となる。

Incomfish本社
[9月21日 DTCK-online]
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週間出来高ランキング9月17日〜21日

[9月22日 VSIN]
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SMCが新株発行
SMC投資貿易株式会社(SMC‐ホーチミン)はSMC鉄鋼工場建設に資金援助をするために250万の新株発行を行う。そのうち150万株を既存株主に10対2の有償増資(2万ドン/株)、30万株を幹部・社員に3万ドン、70万株を戦略投資家に4万ドンで売却する。

[9月21日 DTCK-online]
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PVSの平均価格は12万7,000ドン
9月20日、ペトロベトナム技術サービス社(PVS−ハノイ)がハノイ市場に上場し、ハノイで91社目の上場企業となった。
PVSの上場株式は1億株で、ACB銀行に次いでハノイ市場で2番目に株式数の多い銘柄である。この上場によりハノイの株式総額は10兆3,767億ドンに上昇することになる。
20日の取引で同銘柄は活発に取引され出来高は34万株、SSI(40万9,100株)に次いで2番目に出来高の多い銘柄となった。平均価格は12万7,900ドン/株となり、売買金額においてはハノイ市場で7番目に多い銘柄となった。一方最高取引価格は14万8,900ドン、最低取引価格は11万9,000ドンであった。

[9月21日 VNEconomy]
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PNCの業績
フンナム文化株式会社/Phuong Nam Culture JointStock Corporation (PNC-ホーチミン)は2007年第2四半期の業績を発表した。それによるとPNCの2007年第2四半期の売り上げは前年同期比31%増の525億3,000万ドン(約3億7,500万円)、税引後利益は前年同期比318%増の32億6,000万ドン(約2,300万円)とのことだ。一方同社の2007年上半期の売上は893億7,000万ドン(約6億3,800万円)、税引後利益は39億1,000万ドン(約2,800万円)とのことだ。
[9月21日 DTCK-online]
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COMが約400万株の新株発行
国家証券取引委員会はMaterials - Petroleum Joint Stock Company、通称COMECO社(COM−ホーチミン)の408万6,690株の新株発行を認可した。204万株は既存株主に発行し、残りの204万6,690株は戦略投資家に発行することになる。
[9月21日 DTCK-online]
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HAP、SAM、REEが共同で工業団地開発へ
HAPACO社(HAP−ホーチミン)、通信ケーブル株式会社(SAM−ホーチミン)REE電気冷蔵株式会社(REE−ホーチミン)、BIDV銀行、LE CONG KIEU社が協力してハイフォン市のHAI AN区に、ワーカー用居住区付きの工業団地を開発することで合意した。
それによれば、新会社(資本金5,000億ドン)を2007年10月までに設立し、各社が出資しあうとのことだ。工業団地の敷地面積は1,000ヘクタールで、そのうち900ヘクタールが工業団地、100ヘクタールがサービス設備及び居住区になる。
これは工業団地、商業センター、9万人のワーカー用居住区を複合させた案件であり、総投資額は4兆7,280億ドン(約337億7,000万円)となる予定である。
[9月19日 VNEconomy]
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BAO VIET証券の利益
バオベト(BAO VIET)証券(BVS-ハノイ)の発表によれば、同社の2007年8ヶ月の売上は2,870億ドン(約20億5,000万円)で年間計画の89%、税引前利益は2,020億ドン(約14億4,300万円)となり年間計画に対して92%の達成率となった。
2007年第1期配当は額面比10%の予定。また資本金の4,500億ドンへの増資について、意見徴収を行う。
注目すべきは、今年8月に同社が年間売上計画を2,275億ドン(約16億2,500万円)から42%増の3,230億ドン(約23億1,000万円)へ、税引前利益を1,578億ドン(約11億2,700万円)から39.6%増の2,203億ドン(約15億7,400万円)に上方修正した点である(文頭の計画達成率は上方修正された計画に対する達成率)。

[9月20日 DTCK-online]
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SCJの初値は8万2,400ドン
9月19日、SAI SONセメント社(SCJ-ハノイ)の株式277万4,200株がハノイ証券取引センターに正式に上場され、8万2,400ドンの初値がついた。約定は14万9,200株。
SCJを加えるとハノイ証券取引センターへの上場企業は90社となる。
SAI SONセメント社は1958年に軍需品部の管理下で設立、ハイフォンセメント社に次いでベトナムで2番目に歴史のあるセメント製造企業である。
[9月19日 DTCK-online]
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TRIBECOの新工場が完成
TRIBECO社(TRI-ホーチミン)が明らかにしたところによれば、ベトナム-シンガポール工業団地内に2006年6月から建設中であったTRIBECO BINH DUONG工場が完成し、現在生産ラインの試運転中であるが、9月中には生産開始予定とのとだ。同工場の建設費用は3,000億ドン(約21億4,300万円)で、7つの近代的生産ラインを有し、生産能力はこれまでの約3.5倍、年間生産能力は4,000万ケースに達する。そのため、CONG HOA通りとTAN BINH区にある2工場は活動を停止し、全ての生産活動はBINH DUONG工場で行うことになる。

[9月19日 DTCK-online]
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SCC株売却予告
SONG DAセメント社(SCC−ハノイ)によれば、大株主であるSONG DA12社が保有株式23万740株全てを9月18日から12月31日の間に売却するとのことだ。
[9月19日 DTCK-online]
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COMの業績
MATERIALS-PETROLIUM JOINT STOCK COMPANY(COM−ホーチミン)の2007年8ヶ月間の業績発表(未監査)によれば、売上は1兆3,282億7,000万ドン(約94億8,800万円/年間計画達成率70.58%)、利益は99億1,000万ドン(約7,000万円/年間計画達成率77.12%)とのことだ。
同社は1975年から石油関連事業に携わっており、そこが強みとなっている。同社の2006年の売上は1兆7,050億ドン(約121億8,000万円)、また株式会社化後6年間の売上増加率は平均で24%に達する。同社の株式は9月19の取引では出来高6,854株、2,500ドン値上がりして7万5,000ドン/株の値がついている。

[9月20日 Hanoinet]
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BBC株、中秋節を前に上昇
Bien Hoa製菓(BBC-ホーチミン)が明らかにしたところによれば、9月13日に同社取締役のVIET氏がBBC株2万株を購入したとのことだ。
これにより、同氏の現在の保有株式は3万6,800株(全株式の0.36%)となった。
先日、BBCの大株主であるCitigroup Global Market Ltd.もBBC株5万株を購入し、保有株式を93万736株(全株式の約10.35%)に増加させたばかりである。
2007年第2四半期の業績発表では、BBCの売上は約723億6254万ドン(約5億1,700万円)で、前年同期比10.35%増、上半期の売上は1,660億ドン(約11億8,600万円)で前年同期比13.67%増。税引後利益は約124億ドン(約9,000万円)で前年同期比97.82%増となっている。
まもなくやってくる中秋節(今年は9月25日)の時期を含む第3四半期の計画である売上1,490億ドン、利益82億ドンはほぼ確実にクリアすると見られている。
9月18日の取引ではBBCの株価は3,500ドン(約3.98%)値上がりし、9万1,500ドンとなった(出来高は5万8,510株)。ここ5日間で同社の株価は8,500ドン値上がりしたことになる。

[9月19日 DTCK-online]
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韓国企業がHNMに投資
韓国のMaeil Industrial Milk Group が35億ドルを投資し、HANOI MILK社(HNM-ハノイ)と戦略投資家としての契約を交わした。
Maeil社は韓国の3大乳製品会社のひとつで、約20ヵ国に輸出をし年間の売上げは9億ドルに達する。
HNMは最近300万株の有償増資を発表したばかり。
[9月19日 DTCK-online]
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ベトナム人も銀行口座開設へ
2007年11月よりベトナム人投資家も現在の証券会社が投資金を預かるシステムから、外国人投資家と同じように認可された商業銀行で口座を開く必要がある。
この新しい規則により、いくつかの銀行は24万口座(現在のベトナム人口座数)の新たな顧客を受け入れる事となる。
ACB銀行はハノイにて30社の証券会社向けにセミナーを開いたり、各銀行間の競争が激化しそうだ。べトコンバンクはすでに20社との交渉を進めている。
問題は証券会社と銀行間の通信手段であり、現在殆どの証券会社が使っているソフトでは銀行との通信が難しいようだ。

[9月18日 Vietnam Net]
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VC2がハノイプラザホテル建設へ
第2建設株式会社(VC2−ハノイ)がハノイプラザホテル社(Charvitグループ)とハノイプラザホテル建築の契約を交わした。
契約金額は2313万9896ドルで、完成までの期間は締結から564日とのことだ。
VC2の資本金は200億ドン(約1億4300万円)で、2006年12月にハノイ市場に上場、現在の株価は10万2000ドン。2007年第2四半期の売上は898億ドン(約6億4000万円)、税引後利益は約85億ドン(約6000万円)となっている。
[9月19日 VNEconomy]
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進む海外投資
ベトナム国家銀行の最近の報告によると外国からの投資が増え続けている傾向が見られる。現在74の外資ファンド会社が投資をしており、そのうち22社は今年に入ってからのものである。
大手のファンド会社として、住友三井ベトナム、Fullectonベトナムファンド、Credit Agricoleファンド等シンガポール、日本、韓国からが多く見られる。
これらの外資ファンドからの投資額は、今年の8月時点で約60億ドル、GDPの10%に相当し、更なる投資準備を進めている。
HSBCがバオベット保険の10%(2.55億ドル)相当の株を取得したが、べトコンバンク、インコムバンク、BIDVも海外の戦略投資家を捜している。
韓国のKIS証券によると、ベトナムの経済成長率は目覚しいものがあり、ベトナムへの投資不安はほとんど無く、特に現在のマーケット状況は購入するのに適した時期であるとコメントしている。
[9月18日 Vietnam Net]
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SSI、鞍替え間もなくか
正式な発表はまだなされていないが、サイゴン証券(SSI−ハノイ)のハノイ証券取引センターからホーチミン証券取引所の鞍替えは今週中に行われると予想されている。
過去の鞍替え例では今年始めのファーライ火力発電所(PPC-ホーチミン)がある。その時は1月10日がハノイ証取での最終取引日の平均株価は6万5400ドン。ホーチミン証取に上場したのは1月29日で、10万5000ドンの初値がついた。

[9月17日 Vietnam News]
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ABT株式購入
ベンチェー水産貿易社(ABT-ホーチミン)の大株主であるDeutsche Asset Management (Asia)社が、ABT株5万8000株を購入した。これにより、購入後の保有株式は85万3600株となり、全株式の13.55%を保有していることになる。
[9月18日 DTCK-online]
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TMC株式購入
トゥードゥック貿易社(TMC-ホーチミン)の株式19万4050株(5.45%)をSaigon Petro社が購入したとのことだ。
[9月18日 DTCK-online]
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マニュライフが上場準備
マニュライフベトナムファンド会社は2500万株の投資信託債権を完売したと発表した。
The Manulife For Progressive Fund (MAFPF1)は7月19日に販売を始め1540万ドルを集め、ホーチミン証券取引所への上場を予定している。
[9月18日 Saigon Times]
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HRCの利益750億ドンに
ホアビンゴム株式会社(HRC−ホーチミン)によれば、2007年8月末までの同社の売上は2050億ドン(約14億6400万円)、税引後利益は750億ドン(約5億3600万円)で年間計画達成率82%に達したとのことだ。
最近の同社の予想では2007年の売上は3100億ドン(約22億1400万円)、税引後利益は1200億ドン(約8億5700万円)で、税引後利益については2007年年間計画の125%を達成する可能性があるようだ。

[9月17日 DTCK-online]
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ACBの株式売却
ACB銀行(ACB−ハノイ)のヒエップ副社長夫人が同行株10万株を売却した。売却後の保有株式は9万9310株となる。
[9月17日 DTCK-online]
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ACLの株式売却
クーロンフィッシュ株式会社(ACL-ホーチミン)の大株主であるBan Viet証券投資ファンドが同社の株式8万株を売却した。
これにより、売却後の同ファンドの保有株式は42万株(全発行株式の4.7%)となった。
[9月17日 DTCK-online]
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VFC、売却予告
2007年9月17日〜12月14日の間にビナフコ社(VFC-ホーチミン)取締役のフォン氏と夫人が、同社株式34万2310株を売却する予定とのことだ。
[9月17日 DTCK-online]
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PPCが自社株買い
ファーライ火力発電株式会社(PPC−ホーチミン)が9月17日から自社株100万株を購入する予定とのことだ(財源は2006年の利益)。
同社の2007年の売上は第2四半期1兆150億ドン(約72億5000万円)、上半期については2兆490億ドン(約146億3600万円)となり前年同期比17.71%増。
税引後利益は第2四半期2750億ドン(19億6500万円)、上半期は5630億ドン(約40億2000万円)で前年同期比10.7%増。
同社は2007年、売上3兆3950億ドン(約242億5000万円)、税引後利益6090億ドン(約43億5000万円)、配当は最低1300ドン/株を計画している。

[9月15日 DTCK-online]
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OTC市場、人気上昇の兆し
今年に入ってから冷えこんでいたOTC市場に復調の兆しが見えてきた。
先週のHoa Phat社(HPG)の取引を例に上げると、機関投資家が100万株、個人投資家が20万株を購入した。
Hoa Phat社の人気は、同社のウェブサイト上で今年度8月までの経常利益が今年度の計画をすでに上回る3300億ドンに達し、計画を5000億ドンに上昇修正したというニュースから始まった。
9月に上場するVincom (ビンコム)も取引が多かった銘柄のひとつ。他に取引が活発な銘柄はCuu Long Pharmaceutical, Dong Phu Rubber, Masan等が上げられる。
市場価格が値下がりしたことにより、多くの機関投資家、国内の投資家が取引を開始している。
しかし海外の投資家にとって会社の詳細の入手困難等、OTC市場へ参入するバリアは依然厚いというのが現実のようだ。
[9月15日 Viet Nam Net Bridge]
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ABTの業績
ベンチェー水産貿易株式会社(ABT−ホーチミン)が2007年8月末までの業績を発表した。
売上:2591億ドン(約18億5000万円)
税引後利益:246億ドン(約1億7600万円)
[9月14日 DTCK-online]
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BIDV銀行が航空機リース会社を設立へ
BIDV銀行によれば、来週注に同行がファウンダーとなり、ベトナム初の飛行機リース会社(資本金2億ドル)を設立予定とのことだ。新会社にはベトナムエアライン、ペトロベトナム、ベトナム郵便通信グループ(VNPT)も資本参加する。
新会社はまずボーイング787を4機購入し、ベトナムエアラインにリースする。航空機のリースは全ての航空会社を対象とし、リーズナブルな価格でリースしていく予定とのことだ。

[9月13日 DTCK-online]
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バオベト保険が戦略投資家へ株式売却
保険業界最大手のBao Viet保険はHSBCとVinashin (Vietnam Shipbulding Industry Group)へ3.45億ドル相当の株式を売却した。
株価は5月に行ったIPOでの平均落札価格VND73,910を適用しHSBCは全株式の10%にあたる2.55億ドル、Vinashinは3.56%にあたる0.9億ドルを支払う。
HSBCによると5年以内に更に15%にあたる株を保有する予定。

[9月14日 Saigon Times]
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ABBANKが新株発行
国家証券取引委員会はAN BINH BANK(ABBANK)に1億1474万5720株の新株発行を認可した。今回の新株発行では市場価格を下回らない価格で戦略投資家に株式を売却する。
一方幹部、社員に対しては1株1万7000ドンの優待価格で売却することになる。
[9月13日 DTCK-online]
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CIIがペトロベトナム等と合弁会社設立
ホーチミン市インフラ投資株式会社(CII-ホーチミン)は一兆ドン(約71億4300万円)を投資してペトロベトナム、ペトロベトナムファイナンス、投資開発銀行(BIDV)、ペトロベトナム貿易らと共に Petroland社を設立しインフラ、不動産関連の事業を行う。
[9月14日 Saigon Times]
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PTSCが上場へ
ペトロベトナム傘下のPetroleum Techinical Service Corp(PTSC)は9月20日に1億株をハノイ証券取引所に上場する。
現在同社株価はOTC市場にて19万4千ドンから20万2千ドンの間にて取引されていて、ペトロベトナムが全体の60%を保有している。
2006年のPTSCの売上は2.7億ドルと同社ウェブサイトにて報告されている。
[9月14日 Thanh Nien News]
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FPT証券が取引開始
9月7日、FPT証券はホーチミン証券取引所への登録を承認された。同社は58番目証券会社となる。
資本金は2000億ドン(約14億3000万円)、13日から正式にホーチミン証券取引所での取引を開始する。

[9月13日 VNEconomy]
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AXA、バオミンの株式を大量取得
フランスの保険会社AXAは7490万ドルをバオミン保険(BMI-ハノイ)に投資し、16.6%の株式を取得した。
経済発展の著しいベトナムで中国の国民一人当たりの保険に掛けている金額、年間平均46.3ドルに対し、ベトナムは10ドル(2005年度)にもみたない。
AXAの予定としては年度末までに新たに3210万株を発行し、現在の73.9%増にあたるバオミンの資本金を7,550億ドンにする。
バオミンはベトナム国内でバオベトに次ぐ2番目の大手保険会社で保険市場全体の21%のシェアを確保している。
バオミンの今年度8月までの売り上げは前年度同期比20%増の1.13兆ドン(約80億7000万円)に達し年間計画の73%を達成している。

[9月13日 Thanh Nien News]
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サイソンセメントが上場へ
サイソンセメント社(コード:SCJ/英語名:Sai Son Cement Company )が9月19日にハノイ市場に新規上場する。上場株式は277万4200株。同社の本社はハータイ省にある。
[9月12日 ホーチミン証取]
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HTV株、大量購入
9月12日、Deutsche銀行が明らかにしたところによれば、9月10日、ハーティエン運輸株式会社(HTV-ホーチミン)の株式10万株を購入したとこことだ。
購入前の保有株式は68万株(14.17%)であったが、購入後の保有株式は78万株(16.25%)となった。
[9月12日 ホーチミン証取]
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HBC株、大量購入
9月27日、UBS AG LONDON社がホアビン(HBC−ホーチミン)の株式50万株(8.87%)を購入した。購入前にHBC株式は保有していないため、購入後の株式保有比率も8.87%。
[9月12日 ホーチミン証取]
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Viet Tien社がIPOへ
Viet Tien Garment Import-Export は9月28日にIPOを実施する。
発行株数:400万株
51%を政府、15.48%を社員、16%を戦略投資家、残りが一般投資家向けとなる。
Viet Tien 社の戦略投資家はマレーシアのSouthisland Garment と香港のTungshing Sewiing Machine がそれぞれ8%づつ所有している。
[9月13日 Thanh Nien News]
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GIL、大株主の売却報告
GILIMEX社(GIL−ホーチミン)の大株主であるAmersham Industries LtdがGIL株式20万8880株を売却した。
売却前のAmersham Industries Ltdの保有比率は7.94%であったが、売却後の保有比率は3.35%となった。
[9月12日 DTCK-online]
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540億ドルが証券市場に
今後2年の間に多くのベトナムの国営大企業が株式会社化するため、ベトナムの証券市場価値は約540億ドル上昇すると予想されているようだ。
9月11日に行われた「ベトナム投資の選択」というセミナーの講演の中で、MobiFone, Vinaphone, Viettel等の通信大手各社が150億ドル、ベトコムバンクやBIDV銀行等の大手銀行が120億ドル、エネルギー関連企業各社(電気、石油、ガス等)が100億ドル程度の資金を集めるであろうとしている。
同セミナーにはベンチャーキャピタル、年金基金、証券会社、財政コンサルティング会社の代表等、130人以上が参加した。

[9月12日 DTCK-online]
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ミリタリーバンクがMCV株式を売却
カビコベトナム建設採掘社(MCV-ホーチミン)によれば、同社の大株主であるミリタリーバンクが3万1800株を売却したとのことだ。売却後の同行の保有株式は21万6200株(全株式の約4.7%)となる。
[9月12日 DTCK-online]
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ビナミルクの業績
ビナミルクの(VNM-ホーチミン)によれば、2007年8ヶ月間の売上は4兆3680億ドン(約312億円)、利益は7020億ドン(約50億1500万円)とのことだ。
[9月12日 DTCK-online]
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ACBの利益、1兆1000億ドンを超える
ACB銀行(ACB−ハノイ)によれば、2007年8月末時点での同行の税引前利益は1兆1000億ドンを超えたとのことだ。そのため年間計画の利益1兆6000億ドン達成は真近であるとのことだ。
同行は9月6日にホーチミン3区のディエンビエンフー通りに90店舗目の支店をオープンしている。

[9月10日 DTCK-online]
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BMCがチタン工場建設着工へ
ビンディン鉱産(BMC−ホーチミン)が9月16日、ビンディン省のカットニョン工業区に総投資額970億ドン(約7億円)のチタン工場の建設を開始する。
計画では新工場の面積は6万平米で、新工場が完成すると年産1万9000トンとなっている。同計画は2つのフェーズに分かれていて、まず第一フェーズは2008年の第一四半期完了予定で、550億ドン(約4億円)を投資し年産約9500トンの生産ラインを構築。第二フェーズでは2008年末に完了予定で年産約9500トンとなっている。
この投資計画の資金調達のための2万ドンの有償増資案(既存株主に2対1)は今年の同社の株主総会で承認されている。
 
[9月11日 DTCK-online]
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GMD、2008年の利益予想
GMD(GEMADEPT社)CEO, Do Van Minh氏とのインタビューの中で、2008年のGMDの利益が2007年比50%増加するであろうとのことだ。
これらは来年オープンする本社兼オフィスビル、港、倉庫のビジネスが始まるのが一因だ。
50%増加が税引後、税引前の利益なのかは、伝えなかった。
GMDの今年の税引後利益は2006年の1560億ドルより25〜30%の増加が見込まれている。

[9月11日 Thanh Nien News]
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短期投資家達の不満
先週行われたベトナム商工会議所の会合で、最近の上場企業が行う配当方法についての不満の声が聞かれた。
最近発表される配当方法の多くが現金での配当ではなく、有償増資という形で、企業は資本金を増やし事業の拡大ばかりを考えており、多くの短期的な視野で投資をしている投資家にとって、負担となり歓迎されるものではない。企業によっては新しい事業目的もなく有償増資というかたちで資本を増やし、銀行に寝かせているところもある。
[9月8日 VNS]
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SDAの業績
ソンダー国際人材派遣株式会社(SDA-ハノイ)2007年上半期の業績を発表した。それによれば、
売上:270億ドン(約1億9300万円)
税引前利益:96億6000万ドン(約6900万円)
また下半期の計画も明らかにした。
売上:868億ドン(約6億2000万円)
税引前利益:188億ドン(約1億3400万円)
[9月9日 DTCK-ONLINE]
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9月1週目の市場動向
9月最初の週の4営業日のうち3日が値上がりし、1日がわずかに値下がりした。週末の取引は934.13ポイントで、週始めから2.83%値上がりしたことになる。
値上がり上位はLGC,PVD,LBMで、BMC, TCT, SGHは値下がり上位に名を連ねた。
前の週にはHSBC等からベトナム株がリーズナブルな価格になってきているというレポートが出されたり、外国人枠撤廃の議論が生まれてきたことが株価回復に好影響を及ぼしているようだ。
最近の外国人投資家の取引は数ヶ月前に比べるとかなり活発になってきている。先週1週間では530万株以上の買い(市場全体の19%)が入ったが、売りは240万株強のみであった。また外国人投資家の買いが集中したのは石油関連、銀行、通信、電力、建設関連銘柄であった。
ハノイ市場は週末の取引で2.08ポイント値上がりし、週始めからは4.05ポイントの値上がり、出来高と売買代金も増加した。

[9月9日 VNExpress]
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DONG PHUゴム社が上場準備
DONG PHUゴム株式会社によれば、ホーチミン市証券取引所は当社の4000万株の上場書類を受け取ったとのことだ。
同社は資本金4000億ドン(約28億5700万円)、本社はBINH PHUOC省DONG PHU県。2006年に17.204トンのラテックス(ゴムの原料)を生産、売上げは6021億ドン(約43億円)、税引前利益が2046億ドン(約14億6000万円)であった。
2007年の上半期については5.926トンのラテックスの生産を達成、2007年計画達成率36,2%となっている。また売上げは2165億ドン(約15億5000万円)、税引前利益は1064億ドン(約7億6000万円)となっている。
現在同社は、生産・経営分野の多様化、規模拡張のために以下のような投資プロジェクトを展開している。
・カンボジアのKRATER省に1万ヘクタールのゴムの木の植林プロジェクト
・DAC NONG省に4000ヘクタールのゴムの木の植林プロジェクト
・BOT方式による道路建設案件に438億ドン(約3億1300万円)を投資

[9月7日 DTCK-online]
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政府がGDP成長予想を上方修正
ベトナム政府は来年のGDP,経済成長率予想をを当初の8.7%から9.1−9.2%に上方修正した。
国民年間平均所得1,000ドルを目標とし、低所得者層の率が14.75%(2007年)、11%(2008年)になると予想。
これらの政府が発表した数値はMPI(投資計画省)が予想している経済成長率8.6-8.9%, 年間平均所得$956-$960を上回るものである。

[9月7日 Thanh nien news]
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HAP、8月度の業績
ハパコ社(HAP−ホーチミン)の8月度の業績は以下のとおり。
-売上
・2007年8月度:181億4300万ドン(約1億3000万円)
・2007年1−8月度:1458億4500万ドン(約10億4200万円)
(前年同期比124.42%増、年間計画達成率56.09%)
-利益
・2007年8月度:40億8700万ドン(約3000万円)
・2007年1−8月度:388億5400万ドン(約2億7800万円)
(前年同期比417.11%増、年間計画達成率141.29%)
-2007年9月度の売上予想:200億ドン(約1億4300万円)
[9月5日 ホーチミン証取]
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Uni-President社がTRI株を購入
サイゴン飲料株式会社(TRI-ホーチミン)の大株主であるUni-Presidentベトナム社(台湾系)がTRI社の株式27万2000株を購入した。
これによりUni-presidentベトナム社の保有株式は220万株となり、保有比率は29.14%となった。
 
[9月5日 DTCK-online]
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海外ファンドはIPO待ち?
先月末に提出されたHSBC銀行のレポートによると、今後実施される予定のIPOへ海外ファンドからの投資資金約30億ドルが待っているとされている。
BIDVをはじめ、Incom Bank , Vietcombank, MHBのIPOは年内に計画されているが、これらのIPOは遅延する可能性が指摘されている。
[9月5日 Thanh nien daily]
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外国人投資家が150万株近くを購入
9月4日の取引では外国人投資家が60銘柄を購入し、総購入株式数は148万8170株、購入金額は約1467億7400万ドン(約10億5000万円)となり、取引全体の26.15%を占めた。
外国人投資家が購入した60銘柄のうち10万株以上の買いが入った銘柄はVFMVF1,VIP, VNMであった。その中でもVFMVF1がトップで26万5900株の買いが入った。それに対し売りは43銘柄で78万9560株、879億800万ドン(約6億2300万円)相当、市場全体の15.66%を占めるに留まった。その中でBBC(14万8230株)とVNM(12万8810株)が最も多く売られた銘柄となった。
[9月4日 DTCK-online]
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ACLが上場へ
9月5日はクーロン・フィッシュ社(ACL−ホーチミン)株900万株がホーチミン市場に初上場する。同社株はホーチミン市場に113番目に上場する銘柄となった。初日の値幅制限は7万4000ドン±20%となるとのことだ。
[9月4日 DTCK-online]
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第2四半期の業績(BTC、SDT、SDYほか)
ビンチウ建設・機器株式会社(BTC-ホーチミン)の2007年第2四半期の売上げは 78億ドン強(約5600万円)、税引前利益は1億300万ドン強(約73万円)
第10ソンダー株式会社(SDT-ハノイ)の2007年第2四半期の売上げは1790億ドン強(約12億7900万円)、税引前利益は163億ドン強(約1億1600万円)
ソンダー・ヤリー・セメント株式会社(SDY-ハノイ)の2007年第2四半期の売上げは590億ドン強(約4億2100万円)、税引後利益は18億ドン強(約1300万円)
ホーチミン市教育書株式会社(SGD-ハノイ)の2007年第2四半期の売上げは152億ドン強(約1億900万円)、税引後利益は13億ドン強(約900万円)
第6ソンダー株式会社(SD6-ハノイ)の2007年第2四半期の売上げは630億ドン強(約4億5000万円)、税引後利益は24億ドン強(約1700万円)
[8月29,30日 VNEconomy]
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LSEとホーチミン証取が正式提携へ
8月31日、ロンドン証券取引所(London Stock Exchange/LSE)が明らかにしたところによれば、LSEとホーチミン証取の現在の関係を正式化していくことで合意したとのことだ。
現在LSEには6社のベトナム企業が登録されていて、そのうち5社は2年前から取引が開始されている。

[9月1日 DTCK-online]
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ANZがSSI株購入完了
ハノイ証券取引センターによれば、8月28日にANZ銀行がサイゴン証券(SSI-ハノイ)の株式800万株(全発行株式の10%)の購入を完了したとのことだ。
[9月1日 DTCK-online]
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BBT株を10万株購入予告
9月4日から60日以内にバックトゥエット・コットン社(BBT−ホーチミン)取締役のクアン氏が同社の株式10万株を購入する予定とのことだ。購入終了後の同氏の保有株式は15万8090株となる予定。
[9月1日 DTCK-online]
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ビナシン社が新航空会社設立を準備
ベトナム造船産業総公社(ビナシン)が格安航空会社のエアーアジア(マレーシア)と共同で航空会社「Vina AirAsia」を設立する計画を進めている。ビナシン社の投資比率は70%。
ビナシン社によると新航空会社は航空機9機を使用する予定とのこと。
ベトナム航空局によれば、いまのところ同局は航空会社設立申請を受けていないとのことだが、この動きは航空業界発展の証しであり、政府の政策にも反していないといえる。
現在ベトナム航空業界にはベトナムエアライン、パシフィックエアライン、VASCOエアーサービスの3社が存在するのみである。

[9月1日 DTCK-online]
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VIS証券が資本金を2000億ドンに
国家証券取引委員会はVIS証券(ベトナム国際証券)が資本金を620億ドンから2000億ドンに増資することを承認した。
VIS証券のキエン社長によれば、今回の増資は顧客サービスを向上し発展させていくためのもので、現在の市場のニーズに応えるために2008年始めに、さらなる増資の計画があるとのことだ。
2006年11月の設立から8ヶ月でVIS証券は急速な発展を続け、ホーチミン・ハノイで3店舗を構え、専門知識を身に付けた110人のスタッフを要している。またVINASHIN社、ベトナム電力グループ(EVN)、LILIMA社、ホーチミン技術インフラ投資社等の大企業と財務コンサルティングや株主発行保証等で提携を結んでいる。
[8月30日 HN Moi]
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SSIに続きMPCが鞍替えへ
ミンフー水産社(MPC-ハノイ)がハノイ市場からホーチミン市場への鞍替えのための書類をホーチミン取引所に提出した。
同社の資本金は7000億ドン(約50億円)でハノイ市場には2006年12月27日から上場しており、株価は5万ドン強で推移している。
新規上場についても同じ傾向であるが、多くの大企業はホーチミン市場への鞍替えを望む傾向があり、これはハノイ市場にとっては頭痛の種となっている。
ホーチミン証券取引所の上場基準が資本金800億ドン以上なのに対してハノイ証取センターの上場基準は資本金100億ドン以上となっており、ホーチミン市場の上場基準をみたさない企業が上場できる市場となっている。
だが大企業でありながらハノイ市場を好む企業もいまだに多くある。認可を得るまでの期間がホーチミン市場の半分以下で済み簡潔であることが一番の理由のようである。

[8月31日 VNEconomy]
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VN-Indexは月初とほぼ同じに
この1ヶ月の間変動を続けたVN-Indexであるが、8月が終わって、月初の価格に戻った。
今日、8月最後の取引はわずかに4.43ポイント値上がりし、908.37ポイントで取引を終えた。
8月頭もVN-Indexは910ポイント弱で始まったが、それから2度900ポイントを下回るなど変動を繰り返した。
8月6日には大きく値下がりし、狼狽売りも増え880ポイントまで値下がりした。その後1週間で50ポイント近く回復し、投資家1000ポイント復帰を期待しはしめた。しかし今月は940ポイント越えも実現できなかった。
今日の取引では67銘柄が値上がり、23銘柄が変わらず、23銘柄が値下がりであった。PPC,SDN, LBM, HTV, CLC, BBC, BBTの7銘柄がストップ高となった。STBは500ドンのみ値上がり。
ハノイ市場もわずかであるが値上がりし、252.55ポイントで取引を終えた。
[8月31日 VNEconomy]
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VINCOM、9月中旬上場へ
8月27日、VINCOM社はホーチミン市場に8000万株の上場を認可され、9月中旬には正式に上場する。
2度の増資を経て、現在の同社の資本金は8000億ドン。前回(2回目)の入札では500万株を完売し、平均落札価格は最低落札価格より50%近く高い11万9479ドンとなった。
同社は100%国内資本で設立され、それ以来5年間成長を続けている。現在1500人以上の株主を抱えるパブリックカンパニーとなっている。

[8月31日 VNEconomy]
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べトコンバンク(Vietcombank)のIPOが許可
国内最大手銀行、べトコンバンクのIPOに政府が許可を出した。詳細は来週に発表予定だが、最初に海外戦略投資家を募り、9月20日までに提出、10月には決定する予定。
その後戦略投資家との話合いを行い、IPOの日付を決定するが、べトコンバンクは香港或いはシンガポール市場での競売も予定している。香港市場にてIPOを実施する場合、全発行株数の15%以上の割り当て、シンガポール市場の場合、10%以上の割り当てをする必要がある。可能性としては全体の10%を海外向け、15%を海外戦略投資家向け、5%をベトナム国内向けにIPOを行うと予想される。

[8月31日 SAIGON TIMES]
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