長期的発展の望める国、企業であれば、多少割高な時買っても、長期ホールドすることにより利がのるでしょう。しかし、投資の醍醐味はタイミング。
暴落している現在、マーケットが上昇していくタイミングで投資できるかが、後のパフォーマンスが数十パーセントとなるか数倍となるかの分かれ目です。
株式投資をするにあたって重要なことは、個別企業の先行き予想より、マーケットでしょう。いくらいい銘柄もしくは悪い銘柄でも、マーケットが逆に動けば思ったように上昇もしくは下降しないことがほとんどです。今これから買っていけば、多くの機関投資家が何とか利益を出すころ、数倍のパフォーマンスを得れることになります。
タイや韓国での通貨危機時、日経が7,000円代まで落ちた大底の時、当時仕込んで、1年、2年で5倍
10倍になった銘柄も少なくありません。
今のベトナム株式市場と似ているのではないでしょうか。
投資時期として、またとないチャンスであると確信します。